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本紹介

ぼけと利他─認知症を「失う」のではなく「余白が広がる」と見たとき

伊藤亜紗・村瀨孝生『ぼけと利他』の感想をのこのこ書店スタッフが紹介。認知症を「欠如」ではなく「余白」として捉え直す視点。認知症 本 書店員おすすめの一冊です。
本

Audible(オーディブル)無料体験の登録・解約方法を徹底解説|30日間タダで聴く

Audible(オーディブル)の無料体験登録から解約方法まで丁寧に解説。30日間無料でオーディオブック12万冊以上が聴き放題。クレジットカード登録後も無料期間中に解約すれば費用ゼロ。登録・解約手順をステップバイステップで紹介します。
本紹介

百万年書房の小説を、島根の本屋から。僕のマリ『いかれた慕情』

本屋をやっていると、「この出版社の本を並べたい」と思う瞬間がある。 百万年書房、という出版社を知っているだろうか。2016年に立ち上げられた独立系の出版社で、ひらいめぐみ、僕のマリ、確かな質感を持った書き手たちの言葉を本にしてきた。大手書店...
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忘れていた言葉が、ここに待っていた。——せきしろ『そんな言葉があることを忘れていた』

このタイトルに、胸がざわっとした。 「そんな言葉があることを忘れていた」——何かを具体的に言っているわけじゃない。でも、確実に何かを指している。むかし使っていた言葉。感じていた質感。いつの間にか棚の奥に追いやって、存在すら忘れていたもの。そ...
お気に入りの本たち

くどうれいん『桃を煮るひと』——台所から始まる、やさしい世界の発見

台所に立って、桃を煮る。ただそれだけのことが、どうしてこんなに特別なことのように思えるのだろう。 くどうれいんのエッセイ集『桃を煮るひと』を読み終えて、しばらくそのことを考えた。料理でも、手紙でも、散歩でも——誰かのために、あるいは自分のた...
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Audible(オーディブル)30日無料体験レビュー|書店員が正直に語る「耳読書」の実態【2026年版】

月額1,500円で12万冊のオーディオブックが聴き放題のAudibleを、書店員が正直レビュー。Kindle Unlimitedとの違い・元が取れる冊数・ながら聴きの実態まで解説。30日無料体験あり。
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Kindle Unlimited 30日無料体験レビュー|書店員が正直に評価する読み放題の実態

書店員がKindle Unlimited(月額980円・初回30日無料)を正直にレビュー。向いている人・向いていない人を明確に解説。書店員ならではの「試し読み機」活用法も紹介。
本紹介

新書、はじめの一冊を間違えないために——書店員が選ぶ読みやすいおすすめ5冊

「新書を読んでみたいけど何から選べばいい?」のこのこ書店の書店員が、薄くて読みやすく、それでいて世界の見え方が変わる新書を5冊厳選。バカの壁・ケーキの切れない非行少年たちほか。
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「犬のうんちとわかりあう」ミシマ社の新刊が予想を裏切る深さだった【書評】

書店員として毎月何十冊もの新刊を手に取っていると、タイトルで「これは絶対に手に取ってもらえる」と直感する本に出会うことがある。ミシマ社から出た『犬のうんちとわかりあう』(ASIN: 491122634X)は、まさにそういう一冊だ。帯を見た瞬...
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中年に飽きた夜は─益田ミリが綴る「50歳の正直さ」という救い【ミシマ社】

益田ミリ『中年に飽きた夜は』(ミシマ社)の書評。のこのこ書店の書店員が「中年に飽きた」という感覚を正直に書いた一冊を読みました。40〜50代で「なんとなく飽き飽きしている」と感じている方に特におすすめ。