のこのこメディアは、本や出版、それにまつわるニュースを配信しています。
他にもコラム、連載など様々な形で読み、考えたり、知ったりできます。
「明日も生きていようかな」と思えるような日を。
是非ゆっくりとご覧ください。
本紹介
くどうれいん『桃を煮るひと』——日常のなかに宝石を見つけるエッセイ集【書評】
くどうれいんの文章は、読んでいるとふと静かな気持ちになる。 詩人として、小説家として活躍する彼女の、初めてのエッセイ集が『桃を煮るひと』だ。ミシマ社から2020年に刊行され、静かな話題を呼んだ一冊。 日常のなかに宝石を見つける 岩手での暮ら...
2026.09.16
ひらいめぐみ『転職ばっかりうまくなる』——働くことへの正直な記録【書評】
「転職ばっかりうまくなる」——このタイトルを見た瞬間、笑いと少しの共感が混じった気持ちになった人は多いんじゃないか。 ひらいめぐみによるエッセイ集。百万年書房から刊行されたこの本は、働くことへの正直な記録だ。 転職は「迷い」じゃない、という...
2026.09.16
Kindle Unlimited 30日無料体験|月額980円で読み放題は本当にお得か【書店員目線レビュー2026年版】
書店員として毎月200冊以上の本に触れている私が、Kindle Unlimitedを正直に評価します。 「月額980円で読み放題って、本当にお得なの?」という疑問に、実際に使い倒した立場から答えます。 Kindle Unlimitedとは?...
2026.09.152026.09.16
2026年 本屋大賞・直木賞・芥川賞 受賞作を全部読んだ|おすすめ小説3選【書評】
2026年、文学賞レースがついに決着した。本屋大賞・直木賞・芥川賞——それぞれまったく違う「おもしろさ」を持つ3作品が、今年の受賞作に名を連ねた。 読書の秋を迎える前に、今年の受賞作を一気にキャッチアップしておこう。全作「なぜ受賞したのか」...
2026.09.152026.09.16
中島岳志『思いがけず利他』——「してあげる」の先にあるもの
「利他」とは、他者のために行動すること。でも本書を読み終えると、その言葉の意味が根底からひっくり返される気がします。 政治学者・中島岳志氏の『思いがけず利他』は、コロナ禍という時代を背景に生まれた思想エッセイです。タイトルが示す通り、著者が...
2026.09.152026.09.16
仲野教授の座右の銘は、ほんまに効きまっせ——笑えて、深い人生エッセイ
「座右の銘」というと、どこか堅苦しいイメージがありませんか。書道の額に掛かっていて、「人生とはかくあるべし」みたいな。でも、仲野徹先生の手にかかると、それが一変します。 大阪大学名誉教授・仲野徹氏の『仲野教授のこの座右の銘が効きまっせ!』は...
2026.09.152026.09.16
愛することの、狂おしさを── 僕のマリ『いかれた慕情』
「いかれた」という言葉は、普通なら批判的なニュアンスを持ちます。でも「慕情」と並んだとき、それはまったく違う色を帯びます。深く、狂おしいほど誰かを思う感情の強度を表す言葉に変わる。 本書は「常識のない喫茶店」(百万年書房)でも話題を呼んだ僕...
2026.09.152026.09.16
おまかせ選書、はじめます。タイトルは届いてからのお楽しみ。
「次に何を読もう」と思って、でもなかなか決められない夜がある。 そういう夜に、誰かに選んでもらう、という読書があってもいいと思っています。 のこのこ書店の「おまかせ選書」をはじめます。 どんなサービスですか? ¥1,500(送料無料)で、の...
2026.09.152026.09.16
言葉が先を歩いていく── 椛沢知世『あおむけの踊り場であおむけ』
タイトルを、声に出してみてください。「あおむけの踊り場であおむけ」──繰り返しの言葉が、不思議なリズムを刻みます。そしてふと気づく。「踊り場」とはどこのことだ? 「あおむけ」とはどういう状態だ? 読む前から、もう思考は動き始めています。 書...
2026.09.152026.09.16
和田靜香『50代でフェミニズムを知る』――遅くない、むしろ今だから届く言葉
「フェミニズム」という言葉に、少しだけ身構えてしまう自分がいた。 むずかしそう、とか、自分には関係ない話かも、とか。そういう感覚を持ちながら、和田靜香さんの『50代でフェミニズムを知る』を手に取った。 読み終えたとき、なんだか少し、肩の力が...
2026.09.152026.09.16
高橋久美子『わたしの農継ぎ』――音楽から農へ。受け継ぐことの、やわらかな覚悟。
「農業を継ぐ」と聞いて、どんな場面を思い浮かべますか? 後継者不足、高齢化、耕作放棄地……ニュースで見る農業の話は、どうしても問題や課題としてやってくる。 でも、高橋久美子さんの『わたしの農継ぎ』は、そういう本じゃない。 チャットモンチーか...
2026.09.152026.09.16
書店員が手を止めた。「犬のうんちとわかりあう」三好愛(ミシマ社)
「犬のうんちとわかりあう」——この本が入荷してきたとき、正直、声に出して笑った。 ミシマ社から届いた段ボールを開けて、そのタイトルを見た瞬間、思わず「なにこれ」とつぶやいてしまった。それが、この本との出会いだった。 そのタイトルに、やられた...
2026.09.152026.09.16
「桃を煮るひと」くどうれいん──日常のひだに宿る、言葉の力
本棚に一冊、くどうれいんを置いておきたい。 詩人・小説家として知られるくどうれいんの初エッセイ集『桃を煮るひと』(ミシマ社)は、日常のひだに宿る言葉を丁寧に拾い上げた一冊です。大手ではなく、独立系出版社ミシマ社から出ているこの本は、手に取っ...
2026.09.152026.09.16
犬のうんちとわかりあう 感想│新刊を書店員が読んだ正直レビュー
書名:犬のうんちとわかりあう著者:三好愛出版社:ミシマ社発売日:2026年6月15日(168ページ) 「うんち」というタイトルに、正直ひるんだ。でも、それが狙いだった 書店員として、本が棚に並ぶ前から気になっていた一冊がある。三好愛さんのエ...
2026.09.142026.09.16
「桃を煮るひと」くどうれいん——日常という奇跡を、丁寧に掬い取るエッセイ
くどうれいんさんの文章を初めて読んだとき、「こんな言い方があったのか」と思った。日常の、ごく当たり前の瞬間——桃を煮る、猫を眺める、友人と笑う、朝ごはんを食べる——が、くどうさんの手を通ると、まるで宝石のように輝いて見える。 「桃を煮るひと...
2026.09.142026.09.16
孤独な自分に、居場所をくれた本——辻村深月『かがみの孤城』
あなたには、学校に行けなかった時期があるだろうか。 教室に入れなかった朝のこと。給食の時間、自分の机だけが空いているのを誰かに見られる気がして、外に出るのが怖かったこと。あるいは、誰にも言えない理由で、「ふつう」の場所にいられなかったこと—...
2026.09.142026.09.16
社会の「正しさ」の外側で——凪良ゆう『流浪の月』が問いかけること
本屋大賞2020年受賞。この事実だけで充分手に取る理由になるが、凪良ゆうの『流浪の月』は、受賞作という肩書きをはるかに超えた問いを投げかけてくる。読み終えたあとに最初に浮かんだのは、「この物語は、誰かの本当のことを、初めてきちんと書いた作品...
2026.09.142026.09.16
50代でフェミニズムを知るって、どういうことだろう——和田靜香『50代でフェミニズムを知る』
「フェミニズム」という言葉を聞いたとき、どんな気持ちになるだろうか。 むずかしそう。難しい理論の話。声高に主張する人たちのもの。若い世代のためのもの。自分には関係ない——そんなふうに感じてきた人も、きっと少なくないと思う。かくいう私自身も、...
2026.09.142026.09.16
土門蘭『死ぬまで生きる日記』——「死にたい」と書くことで、生きていける
「死ぬまで生きる」という言葉の重さ 土門蘭の『死ぬまで生きる日記』を手に取ったとき、まずタイトルに息が止まった。死ぬまで生きる。当たり前のようで、当たり前じゃない言葉。誰もがどこかで感じているはずなのに、なかなか口にできない何かを、この六文...
2026.09.142026.09.16
何度転職しても満たされないあなたへ——ひらいめぐみ『転職ばっかりうまくなる』
「また、転職しようとしている」 そう思い始めた瞬間に、ふと気づく。これって、何回目だろう。職場は変わった。肩書きも変わった。給料も、通勤ルートも、名刺のデザインも変わった。なのに、どこか変わっていないものがある。それが何なのかわからないまま...
2026.09.142026.09.16
「流浪の月」凪良ゆう ─ 世界があなたにどんなラベルを貼っても、あなたの中の事実は消えない
2020年の本屋大賞を受賞した凪良ゆうの『流浪の月』を、いまこのタイミングであなたに届けたい。 受賞から5年が経ったいまも、この物語は少しも色褪せていない。むしろ、読まれるべき必然性を増し続けているとさえ感じる。社会がますます「わかりやすい...
2026.09.142026.09.16
直木賞発表の夜に読む5冊——本屋のこのこが選ぶ現代小説・エッセイ
今日、7月15日は直木賞の発表日です。 毎年この日、書店の棚が少しだけ違って見える。普段は本を読まない人も「そういえば……」と思い出したように手を伸ばす。文学にとって特別な夜のひとつです。 本屋のこのこは、小説とエッセイだけを扱う小さな本屋...
2026.09.142026.09.16
第175回直木賞候補作5冊を本屋が全力で紹介する|流浪の月・コンビニ人間・かがみの孤城・くもをさがす・52ヘルツのクジラたち
2026年7月15日、第175回直木賞が発表されました。今回の候補作には、本屋大賞や各文学賞ですでに高い評価を得てきた実力作が名を連ねました。受賞発表の熱気が続く今週末こそ、5作を手に取る絶好のタイミングです。 この本屋では小説・エッセイを...
2026.09.142026.09.16
日常に潜む小さな奇跡——くどうれいん『桃を煮るひと』が教えてくれること
「桃を煮るひと」というタイトルを見たとき、何を想像しましたか? 台所で、大きな鍋を前に、桃をぽとりと湯の中に落とす。湯気が立ち上り、甘い香りが部屋に漂う。そんな、ありふれた、しかし何か特別な時間の断片が浮かびませんか? くどうれいんのエッセ...
2026.09.132026.09.16
直木賞発表日7月15日に読みたい5冊——受賞作家たちが描いた、忘れられない物語
今日、7月15日は直木賞の発表日です。 受賞作の速報を追いかける夜に、少し違うアプローチをご提案したいと思います。受賞作を手にする前に——あるいは受賞作と一緒に——直木賞・本屋大賞・芥川賞を席巻してきた作家たちが書いた名作を読み返してみませ...
2026.09.122026.09.16
直木賞の余韻とともに読みたい、今いちばん好きなエッセイ5冊
7月15日、今年の直木賞が発表された。 受賞のニュースが流れるたびに、本屋の棚が少し動く。「あの本、うちにあったっけ」と確認して、問い合わせを待って、少しそわそわする。それが書店にとっての、良い意味での忙しさだ。 でも私が一番好きな時間は、...
2026.09.122026.09.16
朽ちて死ぬ自由─老いを「解体」することで、はじめて見えてくるもの
村瀨孝生『朽ちて死ぬ自由』の感想をのこのこ書店スタッフが紹介。介護施設代表が語る「老い方研究」は、老いを受け入れるのではなく解体する一冊。村瀨孝生 本 おすすめ。
2026.09.112026.09.16
ぼけと利他─認知症を「失う」のではなく「余白が広がる」と見たとき
伊藤亜紗・村瀨孝生『ぼけと利他』の感想をのこのこ書店スタッフが紹介。認知症を「欠如」ではなく「余白」として捉え直す視点。認知症 本 書店員おすすめの一冊です。
2026.09.112026.09.16
朽ちて死ぬ自由─老いを「解体」することで、はじめて見えてくるもの
村瀨孝生『朽ちて死ぬ自由』の感想をのこのこ書店スタッフが紹介。介護施設代表が語る「老い方研究」は、老いを受け入れるのではなく解体する一冊。村瀨孝生 本 おすすめ。
2026.09.092026.09.16
ぼけと利他─認知症を「失う」のではなく「余白が広がる」と見たとき
伊藤亜紗・村瀨孝生『ぼけと利他』の感想をのこのこ書店スタッフが紹介。認知症を「欠如」ではなく「余白」として捉え直す視点。認知症 本 書店員おすすめの一冊です。
2026.09.092026.09.16
コラム新着
入社してからすぐにやめたよ
御年30を超えている私。 まあ、それなりに大人な年齢である。 そんな私も、入社してすぐにやめたりする。 会社を。まあ、それはそれは迷惑を掛けていると思う。 だって、入社してすぐにやめているんだもん。 さすがに、退職代行は使わない。 自分の言...
2025.06.122026.09.16
まるで小さな島で一人
ほとんどフリーランスのような仕事を行っている。 一日の大半は打ち合わせとか、人と話す仕事とかが多くなっていて、それ以外の仕事をせねばならないのに中々できなかったりもしている。 かの有名なポッドキャスト番組、「オーバーザサン」では、独立するこ...
2024.08.212026.08.30
無気力なりに、なんとかしてみようと思った7月。
無気力なりに、なんとかしてみようと思った7月。 まあ、このメディアの更新もびっくりするくらい止まってしまって。 でも日常的にやってくる忙しさの波に流されて。立ち止まることもできず。また流れに逆らうこともできず。 本当に日々のいそがしさにただ...
2024.08.12
あとでもやつく話
僕の性格上、その場でもやもやしたり腹が立ったりすることは少ない。 あとで追々考えてみるとおかしいと思ったり、腹が立ったり、する。時間差でくる。ボディーブローのようだって言ったりするけど、そんなレベルの時間差じゃなくて、ハードパンチャーが年齢...
2024.07.082026.08.30
座り仕事の腰痛を自力で改善する方法|慢性腰痛に悩むフリーランスの記録
座り仕事を続けていると、気づかないうちに腰への負担が蓄積されていきます。朝起きたときは問題ないのに、仕事が終わる頃には腰がずっしり重くなり、体全体がだるい……。フリーランスとして一人で働く私も、何年もこの悩みと向き合ってきました。 マッサー...
2024.07.052026.09.03
ニュース
本・出版物
Kindle Unlimited 30日無料体験|月額980円で読み放題は本当にお得か【書店員目線レビュー2026年版】
書店員として毎月200冊以上の本に触れている私が、Kindle Unlimitedを正直に評価します。 「月額980円で読み放題って、本当にお得なの?」という疑問に、実際に使い倒した立場から答えます。 Kindle Unlimitedとは?...
2026.09.122026.09.13
Audible(オーディブル)無料体験の登録方法と解約方法を徹底解説【2026年最新】
「Audibleが気になるけど、登録方法がよくわからない」「解約したいけど手順が難しそう」——そんな方のために、Audible(オーディブル)の無料体験の登録から解約まで、画像がなくても迷わないよう徹底的に解説します。本記事を読めば5分以内...
2026.09.122026.09.13
Kindle Unlimitedを書店員が正直に使ってみた話
本屋をやりながら、Kindle Unlimitedを使っている。 正直に言う。最初は「敵」だと思っていた。月980円で読み放題なら、本を買う人が減るじゃないか、と。 でも、使ってみてわかったことがある。Kindle Unlimitedで読む...
2026.09.102026.09.16
Audible(オーディブル)無料体験の登録・解約方法を徹底解説|30日間タダで聴く
Audible(オーディブル)の無料体験登録から解約方法まで丁寧に解説。30日間無料でオーディオブック12万冊以上が聴き放題。クレジットカード登録後も無料期間中に解約すれば費用ゼロ。登録・解約手順をステップバイステップで紹介します。
2026.09.092026.09.16
『成瀬は天下を取りに行く』あらすじ・感想レビュー|宮島未奈・本屋大賞2024受賞作の見どころを徹底解説
「成瀬あかね」という女の子を、あなたはまだ知らないかもしれない。だが読み終わったとき、確実に忘れられない存在になる。 2024年の本屋大賞を受賞した宮島未奈のデビュー長編小説『成瀬は天下を取りに行く』は、滋賀県大津市を舞台に、風変わりな少女...
2026.09.022026.09.13
心のしずくが教えてくれる、生きるためのやさしい力。中前結花『ドロップぽろぽろ』に寄せて
私たちは、日々の中でどれほどの感情の波に揺られているでしょう。喜びや幸福感に満ちた波もあれば、時には理由もない不安や、ふとした瞬間にこぼれ落ちる寂しさ、悔しさ、そして名もなき感情……。大人になればなるほど、そうした「心のしずく」を、人には見...
2026.04.162026.09.13
人生の雨宿りで見つけた、私だけの晴れ間。『くもをさがす』が教えてくれる「私」を生きる勇気
春風が心地よい季節になりましたね。新しい年度の始まり、あるいは季節の変わり目に、ふと立ち止まって「生きること」について考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。日々の忙しさに追われる中で、自分の心と向き合う時間は、なかなか持てないものかも...
2026.04.162026.09.13
時を超えた出会いが教えてくれる、今日を生きる意味
もしも、過去の自分に会えたなら、あなたは何を伝えますか? あるいは、未来の自分からメッセージが届いたら、どんな言葉を期待するでしょう? そんな、時空を超えた「もしも」を想像する時、私たちの心には、言葉にならない感情が去来しますね。過去への後...
2026.04.162026.09.13
巨匠たちの「VS」に学ぶ、私を生きる羅針盤
先日、NHKカルチャーさんからのメールで、心を奪われる講座のお知らせを拝見しました。「名匠たちの『VS』でめぐる西洋美術史」。この「VS」という言葉に、私は深く惹きつけられたのです。 ダ・ヴィンチ vs ミケランジェロ。マネ vs ドガ。ゴ...
2026.04.162026.09.13
『正しさ』は一つじゃない? 複雑な世界で心豊かに生きるヒント
風が心地よい季節となりましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 日々の暮らしの中で、「生きるって、どういうことなんだろう?」とふと立ち止まって考えることはありませんか。現代社会は情報で溢れかえり、様々な価値観がぶつかり合う中で、「何が正...
2026.04.162026.09.13
アート・カルチャー
わたしの身体、未来のいのち。アートと科学が解き明かす「生きる」の現在地
こんにちは、私の大切な読者の皆さま。雪降る北の大地から、新しい年の幕開けとともに、心に深く響く展覧会の便りが届きました。劇作家・市原佐都子さんの初の展覧会『肉の上を粘菌は通った』。このタイトルを目にしただけで、ゾクゾクするような、それでいて...
2026.01.172026.09.13
一枚の版画に宿る情熱。人生を彩る「私だけの美意識」を見つける旅
毎日を忙しく過ごす中で、ふと立ち止まって「生きるってなんだろう?」と考える瞬間、ありませんか? 仕事や家事、子育てに追われる日々の喧騒の中で、自分の心が本当に求めるものや、何のために生きているのか、見失いそうになることも。そんな時、私はいつ...
2026.01.172026.09.13
空を見上げるように、心を綴る。変わりゆく日々の中で「私」を見つめ直す、万年筆との対話
めまぐるしく過ぎていく毎日の中で、ふと立ち止まり、空を見上げる瞬間はありますか? 30代、40代、そして50代と、人生のさまざまな節目を迎えながら、私たちは常に「生きる」ことの意味や、自分自身のあり方を問い続けているのではないでしょうか。仕...
2026.01.152026.09.13
青沼優介個展「イマジナリー・スケープ」:たんぽぽの綿毛で描く幻想的な風景
京都 蔦屋書店は、アーティスト青沼優介氏の個展「イマジナリー・スケープ」を2025年3月1日(土)から3月24日(月)まで開催します。本展では、たんぽぽの綿毛を用いて現実と夢の狭間に浮かぶ風景を表現した作品群が展示されます。 展覧会の見どこ...
2025.02.202026.09.16
ヤマハ、未利用材を活用した電子ピアノ TORCH『T01』を20台限定発売
ヤマハ株式会社は、クラリネットなどの木管楽器に使用される希少木材グラナディラの未利用材を鍵盤に活用した電子ピアノ、TORCH『T01』を国内で20台限定で抽選販売します。 環境に配慮したものづくりへの挑戦 ヤマハは、楽器製造に欠かせない希少...
2025.02.182026.09.16
京王アートマン 聖蹟桜ヶ丘店で「C×Clabo」期間限定イベント開催
京王アートマンは、2025年2月17日(月)から2月25日(火)まで、聖蹟桜ヶ丘店にて「C×Clabo(シーバイシーラボ)」の期間限定販売イベントを開催しています。 イベント概要 開催期間:2025年2月17日(月)~2月25日(火) ※2...
2025.02.172026.09.16
伊藤潤二が描く「富江」と蜷川実花のコラボが実現!『AERA』2月24日増大号、2月17日発売
2025年2月17日(月)発売の『AERA』2月24日増大号では、ホラー漫画の巨匠・伊藤潤二氏が描く「富江」と、写真家・蜷川実花氏の美しい花々の写真が表紙でコラボレーションしています。 表紙の見どころ 表紙には、伊藤潤二氏が描き下ろした美少...
2025.02.152026.09.16
OLEDICKFOGGY、2年ぶりの新アルバム『Beautiful Days』をリリース
無頼派ロックバンドとして知られるOLEDICKFOGGYが、2年ぶりとなる8枚目のフルアルバム『Beautiful Days』を2025年4月16日にリリースします。 アルバムの特徴 本作は、5人編成となった新体制での初作品であり、全12曲...
2025.02.152026.09.16
ディオール、バチカン図書館で特別展「En Route」を開催
ディオールは、2025年2月15日から12月20日まで、バチカン図書館にて特別展「En Route」を開催します。 展覧会の概要 本展は、2025年のジュビリー祝祭の一環として、バチカン図書館が「希望の巡礼者たち」をテーマに企画したものです...
2025.02.152026.09.16
大阪・関西万博2025の公式ガイドブック、2025年3月19日発売決定
株式会社JTBパブリッシングは、2025年4月13日から開催される大阪・関西万博に先立ち、公式ガイドブック『2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 公式ガイドブック』を2025年3月19日(水)に発売します。 ガイドブックの特徴 パビリオ...
2025.02.032026.09.16

