home

連載いちらん (1)
連載いちらん (2)
previous arrow
next arrow

のこのこメディアは、本や出版、それにまつわるニュースを配信しています。
他にもコラム、連載など様々な形で読み、考えたり、知ったりできます。
「明日も生きていようかな」と思えるような日を。
是非ゆっくりとご覧ください。


本紹介

今、のこのこ書店にある注目の3冊——日常・愛おしさ・仕事を問い直すエッセイ
本を読むのに「特別な理由」はいらない。でも、なんとなく今の自分に刺さりそうな一冊に出会えるとうれしいもの。今回は、のこのこ書店の在庫から「今すぐ読みたい」エッセイ3冊を紹介します。 ① くどうれいん『桃を煮るひと』(ミシマ社) 桃を煮る、ち...
言葉と仕事と日常——くどうれいん・ひらいめぐみ・せきしろ、3冊のエッセイが教えてくれること
エッセイを読むとき、わたしたちは誰かの日常の縁に腰掛ける。特別な出来事でも劇的な転換でもなく、ふとした発見や感情の揺れを、その人の言葉で受け取る時間。本屋のこのこの棚に並ぶ3冊のエッセイは、それぞれまったく違う場所から、でも同じくらい正直に...
言葉と書物の間で生きる——小津夜景『書庫に水鳥がいなかった日のこと』
このタイトルに出会ったとき、しばらくそこで立ち止まってしまった。「書庫に水鳥がいなかった日のこと」——なんと不思議な響きだろう。書庫に水鳥がいる、という前提がまず奇妙だ。そして、その鳥が「いなかった日」のことをわざわざ書く、という視点の妙。...
くどうれいん『うたうおばけ』—— 日常のおばけたちが、歌になる夜
くどうれいんという書き手に、初めて出会ったのはSNSでしたか。それとも書店の棚の前でしたか。岩手県出身の歌人・作家・エッセイスト。1994年生まれ。20代でその名を文芸誌に刻み、今では多くの読者に読み継がれている書き手です。今回紹介する『う...
笑って、刺さる。仲野徹教授の座右の銘エッセイがクセになる
「座右の銘」という言葉を聞いて、どんなイメージが浮かびますか。厳しい名言、偉人の格言、重厚なカリグラフィーで書かれた掛け軸——そういった「真剣なもの」を連想する方が多いかもしれません。でも本書を手に取れば、そのイメージはあっけなく裏切られま...
松村圭一郎「小さき者たちの」―人類学者が見つめる、つながりの根っこ
文化人類学者・松村圭一郎さんの「小さき者たちの」(ミシマ社)が入荷しました。「小さき者たち」が守るものの大きさ大きな制度や組織に頼れない場所で、人々はどのようにつながり、助け合い、生き延びているのか。文化人類学者の松村圭一郎さんが、現代社会...
就活60社”全落ち”からケニアで起業──河野理恵『踏み出す一歩は小さくていい』【書評】
就職活動で60社から不採用通知を受け取り、「自分には何もない」と思っていた一人の女性が、結婚を機に移り住んだケニアで、ビジネス経験もアパレルの知識も英語力もゼロの状態からアフリカ布のアパレルブランドを立ち上げる——。河野理恵さんの『踏み出す...
『わたしの農継ぎ』高橋久美子|元チャットモンチーが綴る「もう一つの人生」の記録【書評】
元チャットモンチーのドラマーであり作詞家でもある高橋久美子さんが、愛媛の実家の畑を仲間と耕しながら書いた農業エッセイ『わたしの農継ぎ』(ミシマ社)。専業農家でもなければ、ただの週末菜園でもない「自分が食べる分+α」の農業と、東京での執筆仕事...
在庫1点、ここだけの1冊。のこのこ書店の”二度と並ばない”本、3冊
本屋の棚を見ていると、たまに「この1冊、売れたらもう次は入らないかもしれない」という本に出会います。大型書店なら注文すれば何冊でも取り寄せられますが、のこのこ書店は新書と古本を少量ずつ扱う小さな店。だからこそ「在庫1点」の本には、ここでしか...
転職を繰り返した先に見えてきたもの——ひらいめぐみ『転職ばっかりうまくなる』
「転職ばっかりうまくなる」というタイトルを見て、思わず苦笑いした人は少なくないはずです。履歴書に書く転職回数が増えるたびに感じる焦りや気まずさ——それを隠さず、むしろ正面から見つめたのが、ひらいめぐみによる本作です(百万年書房刊)。「向いて...
「利他」は意図してできるものではない——中島岳志『思いがけず利他』を読む
「人のために何かをする」というと、どこか意志的で、立派な行為のように聞こえます。しかし中島岳志『思いがけず利他』は、その前提をそっと裏返してくれる一冊です。利他とは、構えて行う行為ではなく、「思いがけず」訪れるものだという視点から、人と人の...
言葉にできなかった瞬間をすくいとる一冊——せきしろ『そんな言葉があることを忘れていた』
日々の生活のなかで、ふと浮かんで、そのまま消えていく感情や言葉がある。「これ、言葉にするほどのことじゃないか」と流してしまう、小さな違和感や発見。せきしろ『そんな言葉があることを忘れていた』は、そんな"流してしまいがちな瞬間"を丁寧にすくい...
読書週間2026に読みたい新書5選|話題の新刊でじっくり考える2週間
読書週間(10月27日〜11月9日)は、普段手に取らないジャンルに挑戦するのにいい機会だ。 小説やエッセイだけでなく、新書で「今の社会をどう考えるか」に触れてみるのもいい。2026年に話題になった新書の中から、読書週間にぴったりな5冊を選ん...
桐野夏生 読む順番|直木賞『柔らかな頬』から映画化『OUT』まで代表作ガイド【2026年版】
桐野夏生は、1993年に『顔に降りかかる雨』で第39回江戸川乱歩賞を受賞してデビューし、1998年に『OUT』で第51回日本推理作家協会賞、1999年に『柔らかな頬』で第121回直木三十五賞、2003年に『グロテスク』で第31回泉鏡花文学賞...
綿矢りさ 読む順番|芥川賞史上最年少『蹴りたい背中』から映画化『インストール』まで代表作ガイド【2026年版】
綿矢りさは、2001年に『インストール』で第38回文藝賞を受賞し17歳でデビュー(当時、1981年の堀田あけみ以来20年ぶりの最年少タイ記録)。2003年発表の『蹴りたい背中』で2004年1月、第130回芥川龍之介賞を受賞し、19歳での受賞...
窪美澄 読む順番|直木賞『夜に星を放つ』から映画化『ふがいない僕は空を見た』まで代表作ガイド【2026年版】
窪美澄(くぼ みすみ)は、2009年に「ミクマリ」で第8回R-18文学賞大賞を受賞してデビューした作家。2011年には『ふがいない僕は空を見た』で第24回山本周五郎賞を受賞し、同年タナダユキ監督により映画化。2019年には『トリニティ』で第...
貴志祐介 読む順番|日本ホラー大賞『黒い家』から映画化『悪の教典』・アニメ化『新世界より』まで代表作ガイド【2026年版】
貴志祐介は大阪府出身の作家。1996年に『ISOLA 13番目の人格』でデビューし、1997年発表の『黒い家』で第4回日本ホラー小説大賞を受賞。以降も『悪の教典』が2012年に三池崇史監督・伊藤英明主演で映画化、SF大作『新世界より』が同年...
今村翔吾 読む順番|直木賞『塞王の楯』からNetflix化『イクサガミ』『火喰鳥』まで代表作ガイド【2026年版】
今村翔吾の読む順番を書店員が解説。直木賞受賞『塞王の楯』からNetflix化『イクサガミ』、デビュー作『火喰鳥』まで代表作を迷わず読める順で紹介【2026年版】
桜木紫乃 読む順番|直木賞『ホテルローヤル』から辿る代表作ガイド【2026年版】
桜木紫乃の読む順番ガイド。直木賞受賞・波瑠主演で映画化もされた『ホテルローヤル』を起点に、代表作をどこから読むべきか書店員が解説【2026年版】
既存接点向け呼びかけ文面ドラフト+送信候補リスト(11月KPI:Shopify初回注文1件対応)
【送信候補リスト(記入待ち)】①メルカリ/ヤフオク過去購入者(要確認・氏名/ID/購入書籍名の記入待ち、優先度高)②SNSフォロワー(親しい人のみ任意記入)③知人友人(要確認・氏名/LINE可否の記入待ち、優先度高) 【SNS投稿文3パター...
小川洋子 読む順番|本屋大賞『博士の愛した数式』から芥川賞『妊娠カレンダー』まで代表作ガイド【2026年版】
小川洋子の読む順番を書店員が解説。本屋大賞『博士の愛した数式』と芥川賞『妊娠カレンダー』、異例の二大文学賞受賞作家の代表作ガイド【2026年版】
請求書、まだ手で作ってませんか?
合同会社のこのこは、DX支援事業「makeflea」を名乗る前に、まず自社の5つの事業(toB支援・本屋・メディア・出版・農業)すべてをAIを相棒に動かしています。今回ご紹介するのは、本屋事業の受注データから請求書を自動生成・発行している仕...
新規開拓の営業メール、実は全部AIが考えて送っています
合同会社のこのこは、DX支援事業「makeflea」を名乗る前に、まず自社の5つの事業(toB支援・本屋・メディア・出版・農業)すべてをAIを相棒に動かしています。今回ご紹介する事例は、実はこの記事を読んでいただく前に——弊社が実際に送って...
米澤穂信 読む順番|アニメ化『氷菓』から直木賞『黒牢城』まで代表作ガイド【2026年版】
米澤穂信の読む順番ガイド。京都アニメーション制作で話題の『氷菓』から直木賞受賞『黒牢城』まで、書店員が読む順番を解説【2026年版】
三浦しをん 読む順番|直木賞『まほろ駅前多田便利軒』から本屋大賞『舟を編む』まで代表作ガイド【2026年版】
三浦しをんの読む順番を書店員が解説。直木賞『まほろ駅前多田便利軒』から本屋大賞『舟を編む』まで、映像化多数の代表作をどこから読むか案内【2026年版】
重松清 読む順番|直木賞『ビタミンF』から3度映像化の『とんび』まで代表作ガイド【2026年版】
重松清の読む順番ガイド。直木賞受賞『ビタミンF』から3度映像化された『とんび』まで、「家族小説の名手」の代表作を書店員が解説【2026年版】
くどうれいん 読む順番|芥川賞候補『氷柱の声』から2万部突破『日記の練習』まで全4作品ガイド【2026年版】
くどうれいんの読む順番を書店員が解説。芥川賞候補『氷柱の声』から2万部突破『日記の練習』まで、歌人・エッセイストが手がける全4作品ガイド【2026年版】
相沢沙呼 城塚翡翠シリーズ読む順番|5冠ミステリー『medium』からドラマ化作まで全3作品ガイド【2026年版】
相沢沙呼「城塚翡翠」シリーズの読む順番ガイド。本格ミステリランキング5媒体で1位の『medium』からドラマ化作まで、全3作品を書店員が解説【2026年版】
秋の読書に最適な1冊を、ゆっくり選んでほしい。のこのこ書店からのご提案
秋になると、本が読みたくなる。そう思ったことはありませんか。夏の暑さが落ち着き、朝晩の空気が変わり始めると、なぜか手が伸びる。「今年こそちゃんと読もう」と思っていた本を。のこのこ書店は、新書を中心に「丁寧に選ばれた本」を並べています。大きな...
10月に読む本は、みかんのような本がいい——晴耕雨読 文庫本〈極早生みかん〉
10月。空気が少し変わって、読書が恋しくなる季節です。 のこのこ書店では「晴耕雨読」という月替わりの選書セットを作っています。10月のテーマは「極早生(ごくわせ)みかん」。 文庫本サイズの1冊を、¥1,000(税込・送料別)でお届けします。...

コラム新着

入社してからすぐにやめたよ
御年30を超えている私。 まあ、それなりに大人な年齢である。 そんな私も、入社してすぐにやめたりする。 会社を。まあ、それはそれは迷惑を掛けていると思う。 だって、入社してすぐにやめているんだもん。 さすがに、退職代行は使わない。 自分の言...
まるで小さな島で一人
ほとんどフリーランスのような仕事を行っている。 一日の大半は打ち合わせとか、人と話す仕事とかが多くなっていて、それ以外の仕事をせねばならないのに中々できなかったりもしている。 かの有名なポッドキャスト番組、「オーバーザサン」では、独立するこ...
無気力なりに、なんとかしてみようと思った7月。
無気力なりに、なんとかしてみようと思った7月。 まあ、このメディアの更新もびっくりするくらい止まってしまって。 でも日常的にやってくる忙しさの波に流されて。立ち止まることもできず。また流れに逆らうこともできず。 本当に日々のいそがしさにただ...
あとでもやつく話
僕の性格上、その場でもやもやしたり腹が立ったりすることは少ない。 あとで追々考えてみるとおかしいと思ったり、腹が立ったり、する。時間差でくる。ボディーブローのようだって言ったりするけど、そんなレベルの時間差じゃなくて、ハードパンチャーが年齢...
座り仕事の腰痛を自力で改善する方法|慢性腰痛に悩むフリーランスの記録
座り仕事を続けていると、気づかないうちに腰への負担が蓄積されていきます。朝起きたときは問題ないのに、仕事が終わる頃には腰がずっしり重くなり、体全体がだるい……。フリーランスとして一人で働く私も、何年もこの悩みと向き合ってきました。 マッサー...

ニュース

本・出版物

Audible(オーディブル)解約方法【2026年最新】スマホ・PC別5ステップ|解約できないときの対処法も解説
Audibleの解約方法がわからなくて困っていませんか?「解約ボタンが見つからない」「スマホから操作しようとしたら画面が違う」——Audibleはアプリからは解約できない仕様で、必ずAmazonのウェブサイトから操作する必要があります。これ...
Kindle Unlimited のデメリット5つ|書店員が30日使って感じた正直な話
それでもデメリットを踏まえて試してみたい方は、まず30日間の無料期間だけ使ってみて、合わなければ期間内に解約すればコストはかかりません。 ▶ Kindle Unlimited 30日無料体験で試す Kindle Unlimited(キンドル...
ビジネス書・自己啓発まとめ|のこのこ書店が選ぶ仕事と人生を豊かにする本ガイド
仕事や人生について深く考えさせてくれるビジネス書・自己啓発書。のこのこ書店では単なる「成功法則本」ではなく、著者の実体験や哲学的考察に基づいた読み応えのある一冊を厳選しています。 「仕事がうまくいかない」「人生の方向性に迷っている」「もっと...
小説・エッセイまとめ|のこのこ書店が選ぶ心に残る文学・エッセイガイド
小説とエッセイには人の内面を静かに揺さぶる力があります。読み終えた後、自分の日常の見え方が少し変わる——そんな読書体験を届けてくれる本を、のこのこ書店では特に大切にしています。 この記事では当店の在庫の中から特に読んでほしい小説・エッセイを...
芥川賞・直木賞・本屋大賞 受賞作まとめ|のこのこ書店が選ぶ話題の文学賞ガイド
芥川賞・直木賞・本屋大賞——この三つの賞は、毎年日本文学の話題作を選び出す文学ファンにとって欠かせない指標です。のこのこ書店では、これら受賞作を多数取り扱っており、実際に手に取って感動した作品を中心にご紹介しています。 この記事では当店がお...
朝井リョウの作品はKindle Unlimitedで読み放題!おすすめ作品と登録方法を解説
朝井リョウ作品をとことん読みたいけど、文庫を買い揃えるとなると地味に出費がかさむ——そんな方向けに、書店員目線でKindle Unlimited(読み放題)との相性を正直に解説します。 「朝井リョウ 読む順番」で迷っている方は、まず全17作...
Audible(オーディブル)無料体験の登録方法と解約方法を徹底解説【2026年最新】
🎧 Audible(聴く読書)で楽しむ 通勤・家事をしながら本を楽しめます。30日間無料体験後は月額1,500円。いつでも解約OK。 ▶ 今すぐAudible無料体験はこちら 「Audibleが気になるけど、登録方法がよくわからない」「解約...
Kindle Unlimitedを書店員が正直に使ってみた話
📚 Kindle Unlimited 30日間無料で読み放題 月額980円(税込)で対象書籍200万冊以上が読み放題。初回30日間は完全無料。気に入らなければいつでも解約OK。 今すぐ無料で試す → ※本記事はアフィリエイトプログラム(楽天...
Audible(オーディブル)無料体験の登録・解約方法を徹底解説|30日間タダで聴く
Audible(オーディブル)の無料体験登録から解約方法まで丁寧に解説。30日間無料でオーディオブック12万冊以上が聴き放題。クレジットカード登録後も無料期間中に解約すれば費用ゼロ。登録・解約手順をステップバイステップで紹介します。
『成瀬は天下を取りに行く』あらすじ・感想レビュー|宮島未奈・本屋大賞2024受賞作の見どころを徹底解説
「成瀬あかね」という女の子を、あなたはまだ知らないかもしれない。だが読み終わったとき、確実に忘れられない存在になる。 📚 Kindle Unlimited で読む(30日間無料) 月額980円で200万冊以上読み放題。『成瀬は天下を取りに行...

アート・カルチャー

わたしの身体、未来のいのち。アートと科学が解き明かす「生きる」の現在地
こんにちは、私の大切な読者の皆さま。雪降る北の大地から、新しい年の幕開けとともに、心に深く響く展覧会の便りが届きました。劇作家・市原佐都子さんの初の展覧会『肉の上を粘菌は通った』。このタイトルを目にしただけで、ゾクゾクするような、それでいて...
一枚の版画に宿る情熱。人生を彩る「私だけの美意識」を見つける旅
毎日を忙しく過ごす中で、ふと立ち止まって「生きるってなんだろう?」と考える瞬間、ありませんか? 仕事や家事、子育てに追われる日々の喧騒の中で、自分の心が本当に求めるものや、何のために生きているのか、見失いそうになることも。そんな時、私はいつ...
空を見上げるように、心を綴る。変わりゆく日々の中で「私」を見つめ直す、万年筆との対話
めまぐるしく過ぎていく毎日の中で、ふと立ち止まり、空を見上げる瞬間はありますか? 30代、40代、そして50代と、人生のさまざまな節目を迎えながら、私たちは常に「生きる」ことの意味や、自分自身のあり方を問い続けているのではないでしょうか。仕...
青沼優介個展「イマジナリー・スケープ」:たんぽぽの綿毛で描く幻想的な風景
京都 蔦屋書店は、アーティスト青沼優介氏の個展「イマジナリー・スケープ」を2025年3月1日(土)から3月24日(月)まで開催します。本展では、たんぽぽの綿毛を用いて現実と夢の狭間に浮かぶ風景を表現した作品群が展示されます。 展覧会の見どこ...
ヤマハ、未利用材を活用した電子ピアノ TORCH『T01』を20台限定発売
ヤマハ株式会社は、クラリネットなどの木管楽器に使用される希少木材グラナディラの未利用材を鍵盤に活用した電子ピアノ、TORCH『T01』を国内で20台限定で抽選販売します。 環境に配慮したものづくりへの挑戦 ヤマハは、楽器製造に欠かせない希少...
京王アートマン 聖蹟桜ヶ丘店で「C×Clabo」期間限定イベント開催
京王アートマンは、2025年2月17日(月)から2月25日(火)まで、聖蹟桜ヶ丘店にて「C×Clabo(シーバイシーラボ)」の期間限定販売イベントを開催しています。 イベント概要 開催期間:2025年2月17日(月)~2月25日(火) ※2...
伊藤潤二が描く「富江」と蜷川実花のコラボが実現!『AERA』2月24日増大号、2月17日発売
2025年2月17日(月)発売の『AERA』2月24日増大号では、ホラー漫画の巨匠・伊藤潤二氏が描く「富江」と、写真家・蜷川実花氏の美しい花々の写真が表紙でコラボレーションしています。 表紙の見どころ 表紙には、伊藤潤二氏が描き下ろした美少...
OLEDICKFOGGY、2年ぶりの新アルバム『Beautiful Days』をリリース
無頼派ロックバンドとして知られるOLEDICKFOGGYが、2年ぶりとなる8枚目のフルアルバム『Beautiful Days』を2025年4月16日にリリースします。 アルバムの特徴 本作は、5人編成となった新体制での初作品であり、全12曲...
ディオール、バチカン図書館で特別展「En Route」を開催
ディオールは、2025年2月15日から12月20日まで、バチカン図書館にて特別展「En Route」を開催します。 展覧会の概要 本展は、2025年のジュビリー祝祭の一環として、バチカン図書館が「希望の巡礼者たち」をテーマに企画したものです...
大阪・関西万博2025の公式ガイドブック、2025年3月19日発売決定
株式会社JTBパブリッシングは、2025年4月13日から開催される大阪・関西万博に先立ち、公式ガイドブック『2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 公式ガイドブック』を2025年3月19日(水)に発売します。 ガイドブックの特徴 パビリオ...