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上條一輝『深淵のテレパス』が三冠達成!続編『ポルターガイストの囚人』も6月30日刊行へ

話題のホラー小説『深淵のテレパス』が「このホラーがすごい!2025年版」第1位を獲得 東京創元社から刊行された上條一輝著『深淵のテレパス』が、「このホラーがすごい! 2025年版」(宝島社)国内編で第1位に選ばれました。すでに本作は「第1回...

沖縄の海からマグロの魅力を伝える一冊『沖縄まぐろ図鑑』発売|著者・下瀬環氏がクロマグロの生態を科学的に解説

沖縄の海からマグロの魅力を伝える一冊『沖縄まぐろ図鑑』発売|著者・下瀬環氏がクロマグロの生態を科学的に解説 沖縄タイムス社は、ベストセラー『沖縄さかな図鑑』で知られる下瀬環(しもせ・たまき)氏による最新刊『沖縄まぐろ図鑑』を2025年6月7...

BARISTA MAP×CHAPTERがコラボ!“自分と向き合う”特別なコーヒーと書く瞑想体験を提案

大阪・心斎橋のスペシャルティコーヒーショップ「BARISTA MAP Coffee Roasters」は、“書く瞑想”を提案するジャーナルブランド「CHAPTER」とのコラボレーションによる特別なドリップコーヒー「CHAPTERブレンド」を...

【7/30発売】寿木けい『わたしの美しい戦場』── 食と人との出会いを綴る、3年ぶりの書き下ろしエッセイ

2025年7月30日、新潮社より寿木けいさんの最新エッセイ『わたしの美しい戦場』が刊行されます。 編集者としての経験を経て、宿のオーナーシェフとして生きる日々を丁寧に描いた本作は、食と暮らし、そして人との出会いを通じた人生の再発見を綴る一冊...

【本日6/12リアル書店発売】ミシマ社より話題のエッセイ2冊登場!三砂ちづる『心の鎧の下ろし方』・前田エマ『過去の学生』

三砂ちづる『心の鎧の下ろし方』── いまを生きる私たちへの手紙 社会で、家庭で、仕事で、「戦ってきた」私たちが、ふと息切れしたとき、読みたい一冊。 **三砂ちづるさんの新刊『心の鎧の下ろし方』**は、装うことをやめて、正直に、まっすぐに自分...

【第173回直木賞候補作】夏木志朋『Nの逸脱』が選出!SNSで話題の新鋭作家が描く“逸脱”の物語

2025年1月にポプラ社から刊行された夏木志朋の最新作『Nの逸脱』が、第173回直木三十五賞の候補作に選出されました。 前作『二木先生』(文庫版)はデビュー作として異例の累計16万部を突破し、SNSを中心に若年層の圧倒的支持を獲得した夏木氏...

【第173回芥川賞候補】向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』が2作連続でノミネート!

詩人・向坂くじらによる最新作『踊れ、愛より痛いほうへ』(河出書房新社)が、2025年7月に開催される第173回芥川龍之介賞の候補作に選出されました。 前作『いなくなくならなくならないで』に続き、デビューから2作連続でのノミネートという快挙。...

【第173回直木賞候補】芦沢央『嘘と隣人』──イヤミスの名手が描く、隣人との静かな戦慄

株式会社文藝春秋から4月23日に刊行された芦沢央さんの最新作『嘘と隣人』が、第173回直木三十五賞にノミネートされました。 “イヤミス”の旗手として高い評価を得ている芦沢さんにとって、本作は第164回『汚れた手をそこで拭かない』に続く2度目...

『自分の言葉で書く』が6月12日発売!コピーライター歴25年の著者が教える、思いが届く文章の書き方

『自分の言葉で書く』が6月12日発売!コピーライター歴25年の著者が教える、思いが届く文章の書き方 「伝えたいのに伝わらない」「書きたいのに書けない」──そんな悩みを抱えるすべての人へ。 2025年6月12日(木)、明日香出版社より、コピー...

【新刊紹介】写真家・鈴木幹雄が記録した命の記憶──『命の記憶 ─ 沖縄愛楽園1975』(赤々舎)刊行

2025年、写真家・鈴木幹雄氏による記録写真集『命の記憶 ─ 沖縄愛楽園1975』が赤々舎より刊行されました。本書は、ハンセン病療養所である沖縄愛楽園を訪れた若き写真家が、回復者たちの暮らしを丁寧に記録した一冊です。 50年前の沖縄で切り取...