本紹介 ぼけと利他─認知症を「失う」のではなく「余白が広がる」と見たとき 伊藤亜紗・村瀨孝生『ぼけと利他』の感想をのこのこ書店スタッフが紹介。認知症を「欠如」ではなく「余白」として捉え直す視点。認知症 本 書店員おすすめの一冊です。 本紹介
お気に入りの本たち くどうれいん『桃を煮るひと』——台所から始まる、やさしい世界の発見 台所に立って、桃を煮る。ただそれだけのことが、どうしてこんなに特別なことのように思えるのだろう。 くどうれいんのエッセイ集『桃を煮るひと』を読み終えて、しばらくそのことを考えた。料理でも、手紙でも、散歩でも——誰かのために、あるいは自分のた... お気に入りの本たち