合同会社のこのこは、DX支援事業「makeflea」を名乗る前に、まず自社の5つの事業(toB支援・本屋・メディア・出版・農業)すべてをAIを相棒に動かしています。今回ご紹介する事例は、実はこの記事を読んでいただく前に——弊社が実際に送っている営業アプローチメールそのものです。
新規開拓の問い合わせフォーム送信やメール送付を人手で回すと、1件ごとの文面作成・送信・管理に時間が溶けます。属人化し、担当者が辞めると仕組みごと止まってしまうのは、どの会社でもよくある話です。
そこで私たちは、ターゲット企業を自動でリサーチ・登録し、企業ごとに文面を自動生成、問い合わせフォームやメールへ自動送信する仕組みを自社でつくり、今も毎日運用しています。本記事執筆時点で401件を送付し、フォーム到達率(技術的な到達率)は37%まで改善しました。
正直な結果もそのまま載せます。到達後の「返信率」はまだ0%です。コールドアプローチという手法自体の反応率の壁に、今まさに向き合っています。現在は文面やオファーの出し方(一言で答えられる質問形式への変更など)を検証中で、結果が出たら良いことも悪いことも、ここに追記していきます。誇張して「効果絶大」と書かないのは、弊社がお客様に提供するDX支援そのものの信頼性に関わるからです。
この仕組みは、士業・商社・工務店など「新規開拓の電話やメールを担当者の手作業に頼っている」会社にそのまま転用できます。ポイントは「送るだけ」の自動化ではなく、送った後の効果測定・改善サイクルまで含めて自社で持てることです。
御社の一番面倒な業務、ひとつだけ教えてください。そこから、何を自動化できるか一緒に考えます。
こうした「仕組みを自分たちで作って、自分たちで使う」やり方そのものが、合同会社のこのこが提供するDX支援サービス「makeflea」の実体です。月額の顧問として、ご相談だけでなく実装まで私たちが手を動かします。今回のような営業自動化に限らず、請求書発行・日報要約・在庫管理など、御社の面倒な業務を一つずつ一緒に自動化していきませんか。
