本紹介 書店員が手を止めた。「犬のうんちとわかりあう」三好愛(ミシマ社)
「犬のうんちとわかりあう」——この本が入荷してきたとき、正直、声に出して笑った。 ミシマ社から届いた段ボールを開けて、そのタイトルを見た瞬間、思わず「なにこれ」とつぶやいてしまった。それが、この本との出会いだった。 そのタイトルに、やられた...
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